NEXT STEP Selection
切り替えが苦手・見通しが必要

「あとどれくらい?」を視覚的に伝える...

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NEXT STEP 専門スタッフより

切り替えが苦手なお子様は、決して「わがまま」を言っているわけではありません。**「今やっている楽しいことがいつ終わるのか」「次に何が起こるのか」がわからず、不安を感じている**ことが多いのです。
目に見えない「時間」や「予定」を、道具を使って見える形にしてあげましょう。「納得」してから動けるようになると、お子様の自信にも繋がります。

① 時間の「残り」を可視化する

タイムタイマーMOD 必須アイテム

タイムタイマー MOD (Home Edition)

ここがプロの推し!: 療育現場で最も使われている道具です。残り時間が「赤い円」で表示され、時間の経過がパッと見てわかります。「時計の数字が読めなくてもOK」なのが最大のメリットです。

② 「次になにをするか」を明確にする

スケジュールボード

磁石・予定カードセット

ここがプロの推し!: 「お風呂の次は寝る時間」など、イラストで予定を並べておくことで、先の見通しが立ちます。終わったものを裏返したり外したりすることで、「終わった!」という達成感も得られます。

③ 優しい音で「心の準備」を

コールベル

呼び出しベル

ここがプロの推し!: 突然「おしまい!」と言われるとショックを受ける子もいます。ベルは感情が混じらない「中立な音」なので、5分前、1分前に優しいベルを鳴らして「もうすぐ終わるよ」という心の準備の時間を作ってあげましょう。

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